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【Sisterのお気に入り】漢方が身近なものに。生活にとけ込む台湾甜杏仁茶

KAMPO 2020.01.29

DAYLILYのアイテムには、棗や四物飲など、日本では馴染みのないものが多くあります。そのため、どう取り入れたらいいのかわからなかったり、どんな使用感なのか気になっている方も多いかもしれません。

そこで、DAYLILYのアイテムをもっと身近に感じてもらえるよう、お店ではたらくSisterたちがお気に入りの商品について、使用感やおすすめのアレンジなどをご紹介します♪

今回は、誠品生活日本橋店のYukoより、台湾甜杏仁茶について。もともと漢方を身近に感じていたわけではないというYuko。なぜ漢方に関わるようになったのでしょうか。そして、どのように台湾甜杏仁茶を取り入れているのでしょうか。

テキスト:山縣祐子(誠品生活日本橋店)編集:深谷千尋

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一般的に漢方には、「苦そう…おいしくなさそう…」「ご年配の方がのんでいそう…」「高級そう…」といったイメージがあるのかなと思います。気になるけれど手は出ない、というような。
今でこそDAYLILYに身を置いていますが、わたしも以前は、そんな印象を少なからず持っていました。

それが変わったのは、一昨年の夏。きっかけは、台北を訪れた際に、漢方が人々の生活にとけ込んでいる様子を目にしたことです。

例えば、デザート屋さんに仙草という生薬からつくられたゼリーがあったり、スターバックスコーヒーに、燻製にした梅、「烏梅(うばい)」のドリンクがあったり。コンビニでは漢方ドリンクが売られていました。

こんな風に、台湾の人々の生活には漢方が自然に存在し、老若男女を問わず、漢方を日常的に口にしていました。そしてその光景は、わたしの漢方に対するイメージを大きく変えてくれたのです。

そんな旅の最中、お土産を買おうと訪れたスーパーで見つけたのがこちら。

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「漢字の雰囲気だと杏仁豆腐に似たものかしら……飲みもの……なんだろう?」と疑問に思いながらも購入。

帰国し、お湯を入れて飲んでみると……おお?!まさに!!杏仁豆腐のあの香りが口の中に広がる広がる。購入したのは、台湾ではポピュラーなドリンク、杏仁茶だったのでした。

杏仁とは杏の種子の中身で、肺やのど、お肌の潤いをサポートしてくれます。
そんなステキなパワーをもつ杏仁茶は、今ではすっかりわたしの生活の一部となりました。特に冬場は、朝起きた時に喉の乾燥を感じることが多いので、DAYLILYの台湾甜杏仁茶を目覚めの一杯として飲んでいます。

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『Annin Beau-Tea 台湾甜杏仁茶』

DAYLILYの台湾甜杏仁茶は、粉のきめが細かく、お湯にすぐ溶けてくれます。
甘味料は不使用。お湯で割ってそのまま飲むもよし、お好みで砂糖を加えるもよし。はちみつを、杏仁の風味を消さない程度に入れてもおいしいです。

最近ハマっているのは、温めた牛乳でつくる杏仁ラテ。杏仁がやや濃い目になるようにつくり、そこへむき甘栗とクコの実を加え少し置くと……温かい杏仁ラテのなかで温められた栗が、ほっこりと甘い。小腹が空いた時にスイーツ感覚で食べられます。

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生活にとけ込む杏仁茶。ぜひ色々なアレンジをためして、日々潤いを取りこんでくださいね!

ご紹介の『Annin Beau-Tea 台湾甜杏仁茶』はオンラインでもご購入いただけます。