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4月下旬、DAYLILY日本3号店が有楽町マルイにオープン!新商品や参加型のオープニング企画も準備中です!

NEWS 2020.03.16

こんにちは!DAYLILY Magazineの深谷です。

重大発表があります・・・!
4月下旬、DAYLILY日本3号店となる新しいお店が、有楽町マルイにオープンします!!!

今日はオープンをお知らせすると共に、このお店の背景や、DAYLILYが有楽町マルイという場所に思うこと、描くお店の姿をお伝えします。

お店をつくる、根っこにあるもの

2018年3月、DAYLILYは、台北に1号店をオープンしました。

台北旗艦店。オープンにあたっては、クラウドファンディングで多くの方にご支援をいただきました。

その後、日本でポップアップストアの開催を重ね、2019年9月に、日本1号店となる誠品生活日本橋店を、同年11月には大丸梅田店をオープンしました。

日本1号店の誠品生活日本橋店
大丸梅田店

日本でお店をつくる時、その根っこにあるのは、「DAYLILYのお店は、台湾の漢方薬局のような存在でありたい」という思いです。

台湾の街中にはコンビニのようにたくさんの漢方薬局があり、漢方薬だけでなく、漢方茶や漢方スープの材料、乾物などが売られています。

そのため台湾の人たちにとって、漢方薬局はスーパーの延長のような存在。病気の時に限らず元気な時も訪れて、漢方食材を買ったり、お店の人と最近の出来事についておしゃべりをしたりします。

DAYLILYのお店も、どんな時も気軽に訪れてもらえる、台湾の漢方薬局のような存在でありたい。日本の人たちの生活動線上にDAYLILYのお店がある状態をつくって、漢方をもっと身近な存在にしていきたい。

こんな思いを持って、日本にお店をつくってきました。

有楽町という街にお店を置くこと

有楽町マルイでは、DAYLILYのポップアップストアをこれまでに2回開催しています。いずれの回も、平日はお仕事帰りのSisterたち、休日はお買い物に来たSisterたちにお立ち寄りいただきました。

2019年4月に行われた、有楽町マルイでの初めてのポップアップストアにて

その時、ゆっくりと試飲したり、心身について相談したりするSisterたちの様子を見たマルイさんから、「働く女性が多い有楽町には、これからの時代、女性の健康を見守る存在が絶対に必要です。ぜひ常設のお店を出しませんか」とお声がけいただきました。

「有楽町マルイは、Sisterたちが、元気な時もそうでない時もふらりと立ち寄れる場所だ」
ポップアップストアの開催を通じてそう感じていたEriとMoe。Sisterたちの生活動線上にお店を置きたいという思いにぴったりの場所であることから、お店を出そうと決めました。

有楽町マルイ1階での2回目のポップアップストア

このお店が、Sisterたちが集い、自分の体と向き合ったり、お互いに相談したりするコミュニティが生まれるような、温かな場所になることを願っています。

一緒につくる、一緒に楽しむ

有楽町マルイ店のオープンに合わせて、DAYLILYでは様々な企画を準備中。オープン記念セットや新商品、テイクアウトの薬膳ドリンクが登場予定です!今後、DAYLILY Magazineで詳しくお伝えしていきます♪

また、このお店をみなさんと一緒につくれたらうれしいなと思い、参加型のオープニング企画も行う予定です!こちらも詳細が決まり次第お知らせしますね。

そして最後になりましたが、DAYLILYは、有楽町マルイ店で一緒に働いてくださるSisterを募集します!

別記事「【Sister募集】4月下旬、有楽町マルイ店オープン!DAYLILYで一緒に、女性たちをヘルシーにしてくれる方を募集します♪」で、募集に際してのEriとMoeからのご挨拶と、応募に関するご案内をしています。

新しくオープンする有楽町マルイ店に、様々な形で関わっていただけたらうれしいです。このお店をたくさんのSisterたちと一緒につくり、楽しめますように!