あの香りを、いつでも、どこでも。DAYLILY の ドライライチ

みなさん、こんにちは!Eri です^^
12月に入り寒くなりましたね。みなさん、お体お変わりありませんか?

わたしが生まれ育った台湾は、一年を通して気候が温暖です。そのため、冬である12月から2月にかけても、日本ほどは寒くありません。

その代わり、6月から9月の夏場はとても暑く、命の危険を感じるほどです(笑)。
でも、わたしは7月と8月が大好き。この時期は、ライチが旬を迎えるのです^^

ライチは台湾の人たちにとって馴染みのある果物で、スーパーや青果店で、手頃な価格で購入できます。
新鮮で大きな果肉は、水分たっぷりで甘くておいしい。実家の食卓にも、よくライチが登場していました。

ライチ 台湾 実家の食卓にて。こんなにたくさんのライチが300円ほどで買えます。

ライチの果肉は、美容をサポートするものとして知られています。世界三大美女の一人である楊貴妃も、ライチを好んで食べたそうです。
また、漢方にも使われる龍眼(りゅうがん)の果肉に似たパワーがあり、気の巡りを整えたり、血(けつ)を養ったりするお手伝いもしてくれます。夏の暑さで食欲がないときに食べるといいですね。

でもわたしは、こうしたパワーを目当てにというよりは、ただおいしいからライチを食べていましたし、きっと他の台湾の人たちもそうなんじゃないかと思います(笑)。

ただし、食べ過ぎにはご注意ください。ライチには体を温める性質があり、食べ過ぎると、体内のバランスが崩れて『火氣大(フォーチーダ)』という軽い炎症状態になってしまうのです。
わたしは以前、毎日のようにライチを食べていたら火氣大になり、全身が蚊に刺されたように腫れました(笑)。こうなるとわかっていても食べたいくらい、ライチが大好きなんです。

そんな大好きなライチをいつでもどこでも食べたいと思い、最近、DAYLILY で乾燥ライチをつくりました。

ライチ 台湾   Dry Lychee 乾燥ライチ

乾燥ライチの存在は、台北にある健康食品のお店で知りました。食べてみると、ライチのあの香りがしておいしい。
以前から「おいしいライチが日本でも手軽に食べられたらいいな」と思っていたので、乾燥ライチを DAYLILY のアイテムに加えようと開発をスタートし、三度の試作を経て完成しました^^

ライチを殻ごと乾燥して、香りとおいしさをギュッと凝縮。食べる際は殻を割り、種のまわりの果肉を食べます。

DAYLILY ライチ

この乾燥ライチをつくったことで、夏じゃなくても、日本にいても、いつでもどこでも香りのいいライチを食べることができ、わたしは幸せです♡
一日5粒程度を目安に食べてくださいね。

オンラインストアでもご購入いただけますので、ぜひお試しください^^

【「台湾×食」がテーマの記事】
・スープや具材は違っても、囲む楽しさは変わらない!台湾的おうち火鍋レポート

・DAYLILYに来たらぜひ立ち寄ってほしい漢方スープ「四神湯」のお店

・漢方街でぜひ楽しんでほしい絶品薬膳デザート♡「夏樹甜品」の杏仁ミルク×杏仁豆腐