「時間がない」を言い訳にしない!元・空港勤務&漢方薬局相談員の私が実践する1分でできる漢方養生習慣 From Miho
こんにちは!
学生時代はカウンセリング心理学を学び、

30〜40代を迎え、心や身体の変化を感じながらも、
1.「丁寧な暮らし」じゃなくていい。「合理的ケア」で自分を守る!
「薬膳や漢方養生って、時間に余裕があって、
かつての私は、空港勤務のグランドスタッフ。早番の日は午前3:30に起床、遅番の日は24:00まで勤務し午前2:00に就寝。早朝から深夜までシフト制で、
そんな超多忙な毎日を送っていたからこそ、「理論上は良くても、
そこで気づいたのは、「理想的な“丁寧な暮らし”を目指して無理をするより、便利なツールやプロの手を借りながら自分を賢くケアすることが大切」だということ。
忙しい毎日に必要なのは、完璧な理想を実現することではなく、自分の状態に気づき、自分を大切にする「選択」を1つ増やすことです。
2. 元・空港勤務&漢方薬局相談員の私がやっている1分でできるリアル養生 3ステップ
Step1:【朝】テクノロジーと「セルフ問診」「舌診」で身体の声を聞き、タンパク質で体を起動する
不規則なシフト勤務の生活で一番大事だったのは、
私は、仕事が一番忙しかった頃は、睡眠や活動の記録ができる「アクティビティトラッカー」を活用して、毎朝、睡眠の質や疲れの回復度を数値でチェックしていました。
それにプラスし
「セルフ問診」は、自分の身体をスキャンするような感じ。
「舌診」は、起きた後、鏡の前で3秒舌を見るだけ。
テクノロジーによる客観的なデータと、

💡 朝のスイッチを入れるDAYLILY習慣
朝のセルフチェックをサクッと終えたら、朝ごはん。
「PROTEIN TAIWAN TEA」は、
Step2:【昼】「便利」を味方につける!かしこい栄養、クエン酸&潤い補給
超多忙な生活を送る中で、「一から手の込んだ料理を作る」なんてほぼ不可能、 休みの日に食品の買い物に行き、作り置きをすることもキビシイ…
私は、もともと料理をすることは苦ではない方でしたが、今のライフスタイルではラクできるところはラクをしよう!と、完全自炊生活をスッパリ諦めました。
自炊をしないことに罪悪感を持つのではなく、忙しい毎日でも無理なく食生活を整えられるように、管理栄養士監修のミールサービスを活用しています。
お昼のお弁当をミールサービスにすることで、手軽にゴロゴロ野菜や必要な栄養が摂れるので、忙しくても「身体に良いものを美味しく食べている」という安心感が得られます。そして、ランチを外食にするより経済的なのもうれしいところ。


💡 午後のリフレッシュ&潤いを届けるDAYLILY習慣
午後、少し疲れを感じたときには、気分を切り替えるための一杯を。そんなときにおすすめしたいのが、「EAT BEAU-TEA ~LOVELY DAY~」です。疲労回復によいとされるクエン酸が豊富に含まれており、甘酸っぱく爽やかな味わいは仕事の合間のリフレッシュタイムにもぴったり。忙しい日々の中でも、食事や飲みものを上手に取り入れながら、自分に合った心地よい過ごし方を大切にしています。
また、お仕事で話すことが多かったり、
「こうあるべき!」にこだわらず、

Step3:【夜】「今日のわたし」をねぎらう、「明日のわたし」をととのえる1分のリカバリー

夜は、1日の自分の頑張りをみとめてあげるリラックスの時間。お風呂上がりは、部屋の照明をおやすみモードにして、静かにその日一日を振り返ります。そして、私は寝る前に、ベッドのすぐ横に出しっぱなしのヨガマットの上で、フォームローラーを使って、首、肩、背中、脇の下、腰、お尻、太もも、ふくらはぎを無心でコロコロします。
それだけで、凝り固まっていた身体がほぐれ、ふわっと血流が良くなるのを感じますよ。そうすると交感神経から副交感神経へスイッチが切り替わり、睡眠の質がぐっと高まります。

💡 1日の疲れをリセットするDAYLILYナイトケア習慣
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動物性生薬を含む10種類の和漢素材がギ
まとめ:完璧じゃなくていい。「心地よい選択」を毎日に
私がずっと大切にしているモットーがあります。
それは、「
便利ツールや市販品、プロのケアも賢く味方につけながら、
完璧!ではないけれど、これが私の現在の養生最適解です。
