「時間がない」を言い訳にしない!元・空港勤務&漢方薬局相談員の私が実践する1分でできる漢方養生習慣 From Miho

こんにちは!
DAYLILYの店舗で働くアラフィフSisterのMihoです!

学生時代はカウンセリング心理学を学び、40歳になる前から漢方を学び始め、登録販売者、漢方臨床指導士、健康管理士の資格を取得し、漢方薬局で相談員として約5年勤務していました。

30〜40代を迎え、心や身体の変化を感じながらも、仕事もプライベートも自分らしく全力で楽しみたい!そんな自立した大人の女性"Independent Woman"へ向けて、毎日を心地よく整えるヒントをお届けします!

1.「丁寧な暮らし」じゃなくていい。「合理的ケア」で自分を守る!

「薬膳や漢方養生って、時間に余裕があって、毎日丁寧に暮らしているような人がやるものでしょ?私には無理!」もしそう思っているなら、ぜひ一度そのハードルを下げてみてください。

かつての私は、空港勤務のグランドスタッフ。早番の日は午前3:30に起床、遅番の日は24:00まで勤務し午前2:00に就寝。早朝から深夜までシフト制で、広い空港内を分刻みで走り回る毎日を過ごしていました。それと同時に、月に4日、ライフワークの漢方のお仕事”漢方相談員”として漢方薬局勤務もしていました。

そんな超多忙な毎日を送っていたからこそ、「理論上は良くても、忙しくて実践できない養生」の厳しさも痛感してきました。

そこで気づいたのは、「理想的な“丁寧な暮らし”を目指して無理をするより、便利なツールやプロの手を借りながら自分を賢くケアすることが大切」だということ。

忙しい毎日に必要なのは、完璧な理想を実現することではなく、自分の状態に気づき、自分を大切にする「選択」を1つ増やすことです。

2. 元・空港勤務&漢方薬局相談員の私がやっている1分でできるリアル養生 3ステップ

Step1:【朝】テクノロジーと「セルフ問診」「舌診」で身体の声を聞き、タンパク質で体を起動する

不規則なシフト勤務の生活で一番大事だったのは、とにかく毎日心身のコンディションを良い状態にキープすること。

私は、仕事が一番忙しかった頃は、睡眠や活動の記録ができる「アクティビティトラッカー」を活用して、毎朝、睡眠の質や疲れの回復度を数値でチェックしていました。

それにプラスして行っていたのが、「セルフ問診」と「舌診(ぜっしん)」です。

「セルフ問診」は、自分の身体をスキャンするような感じ。痛いところはないかな?だるさはないかな?エネルギーは足りてるかな?と身体の声に耳をすませます。

「舌診」は、起きた後、鏡の前で3秒舌を見るだけ。白っぽい苔がついていたら、冷えや胃腸の疲れかな?赤みが強かったら、熱がこもっているかな?舌の裏側の静脈が太く出ていたら血流があまりよくないかな?とその日の状態をチェックします。

テクノロジーによる客観的なデータと、自分の身体が発するサインを掛け合わせることで、「今日の自分の状態」をしっかり把握できます。もし、その日の状態があまり良くなければ「今日は無理しない!」と決めて1日をスタートします。

💡 朝のスイッチを入れるDAYLILY習慣
朝のセルフチェックをサクッと終えたら、朝ごはん。
仕事の日は手軽にパパっと食べれる炭水化物のみになりがちなのでプロテインでタンパク質を補います。
「PROTEIN TAIWAN TEA」は、カフェインを含み温めてもおいしく飲めるので、眠い目と内臓を目覚めさせるのにぴったり!お昼ご飯までの腹持ちも良くしてくれます。

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Step2:【昼】「便利」を味方につける!かしこい栄養、クエン酸&潤い補給

超多忙な生活を送る中で、「一から手の込んだ料理を作る」なんてほぼ不可能、 休みの日に食品の買い物に行き、作り置きをすることもキビシイ…

私は、もともと料理をすることは苦ではない方でしたが、今のライフスタイルではラクできるところはラクをしよう!と、完全自炊生活をスッパリ諦めました。

自炊をしないことに罪悪感を持つのではなく、忙しい毎日でも無理なく食生活を整えられるように、管理栄養士監修のミールサービスを活用しています。

お昼のお弁当をミールサービスにすることで、手軽にゴロゴロ野菜や必要な栄養が摂れるので、忙しくても「身体に良いものを美味しく食べている」という安心感が得られます。そして、ランチを外食にするより経済的なのもうれしいところ。

💡 午後のリフレッシュ&潤いを届けるDAYLILY習慣
午後、少し疲れを感じたときには、気分を切り替えるための一杯を。そんなときにおすすめしたいのが、「EAT BEAU-TEA ~LOVELY DAY~」です。疲労回復によいとされるクエン酸が豊富に含まれており、甘酸っぱく爽やかな味わいは仕事の合間のリフレッシュタイムにもぴったり。忙しい日々の中でも、食事や飲みものを上手に取り入れながら、自分に合った心地よい過ごし方を大切にしています。

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また、お仕事で話すことが多かったり、エアコンの影響だったりで、ノドが乾燥することがあります。私はノドの違和感から体調を崩しやすいので、そんな時はノドに潤いを与える「ANNIN BEAU-TEA」も心強い味方です。

「こうあるべき!」にこだわらず、市販品や便利なサービスを自分の生活に合わせてチョイスすることで、持続可能で現実的な養生を習慣化できます。

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Step3:【夜】「今日のわたし」をねぎらう、「明日のわたし」をととのえる1分のリカバリー

夜は、1日の自分の頑張りをみとめてあげるリラックスの時間。お風呂上がりは、部屋の照明をおやすみモードにして、静かにその日一日を振り返ります。そして、私は寝る前に、ベッドのすぐ横に出しっぱなしのヨガマットの上で、フォームローラーを使って、首、肩、背中、脇の下、腰、お尻、太もも、ふくらはぎを無心でコロコロします。

それだけで、凝り固まっていた身体がほぐれ、ふわっと血流が良くなるのを感じますよ。そうすると交感神経から副交感神経へスイッチが切り替わり、睡眠の質がぐっと高まります。

💡 1日の疲れをリセットするDAYLILYナイトケア習慣
このナイトルーティンにプラスするオススメDAYLILY商品は、「EMPOWER YING-YANG ESSENTIALS 衡量陰陽龜鹿丸」

動物性生薬を含む10種類の和漢素材がギュッと濃縮された丸剤です。スッポンやマムシの粉末を漢方薬局で購入したことがあるのですが、私は丸剤の方がニオイも味も気にならず飲みやすく続けやすいです。「EMPOWER YING-YANG ESSENTIALS 衡量陰陽龜鹿丸」 は、生命力の源「腎」を補い、陰陽バランスをととのえてくれるサプリメント。忙しい毎日をサポートしてくれるとともに、気になる更年期のお悩みケアにも◎

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まとめ:完璧じゃなくていい。「心地よい選択」を毎日に

私がずっと大切にしているモットーがあります。

それは、「心おだやかに 体すこやかに 自然とともに、ここちよく暮らす」ということ。養生とは、特別なことでも、自分をがんじがらめに縛り付けるルールでもありません。「完璧にやること」を目指すのではなく、「自分に嘘をつかず、今の自分に必要な選択を一日ひとつでも増やしてあげること」です。

便利ツールや市販品、プロのケアも賢く味方につけながら、季節の移り変わりや自分の身体の声に耳を傾けてあげると、それだけで、どんなに多忙な毎日であっても、きっと、心も身体もしなやかに、ヘルシー&ハッピーにすごすことができますよ。

完璧!ではないけれど、これが私の現在の養生最適解です。誰かと比べるのではなく、みなさまも、みなさまそれぞれの、毎日をもっと「心おだやかに体すこやかに」心地よく過ごすためのヒントが見つかりますように!

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