【梅雨をすこやかに】チェックリストで分かる4つの養生法とおすすめ台湾ドリンク
Sisterのみなさんこんにちは。
DAYLILY Sisterで国際薬膳師のMikiです。
6月に入り、すっきりとしないお天気が増えてきましたね。 梅雨の季節特有の、重たくてじめじめとした湿気や、すっきりと晴れない空模様が続くと、心も体もなんとなく重だるさを感じてしまいがちです。
今回は、そんな日本の蒸し暑い梅雨シーズンを、軽やかに乗り越えるための養生法をお伝えいたします。
最近このような不調でお悩みの方いらっしゃいませんか?

◻︎食欲がない
◻︎身体が重だるい
◻︎なんだか胃腸の調子が悪い
◻︎舌に苔が分厚ベッタリ
◻︎下の淵に歯形がついている
☑︎マークがたくさんついた方は、身体に余分な湿気が溜まっている可能性があります。中医学では梅雨に身体に悪さをする邪気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
「湿邪」には、雨などの影響で起こる外気の湿気「外湿」と、氷が入った飲み物や過剰な水分などで起こる体内の湿気「内湿」があり、これらが身体に悪さをします。
元々胃腸が強くない方や、体の中に余分な水分が溜まりがちな方は、この「湿邪」の影響を大きく受けます。
今年の梅雨シーズンを少しでも快適に乗り越えられるように、4つの対処法をぜひ実践してみてくださいね。
⒈ 冷たい食べもの・甘いものを避ける

梅雨はジメジメしているだけではなく、真夏のような暑さの日もある目まぐるしいお天気。
キンキンに冷えたドリンク・氷の入ったドリンクなどに手が伸びがちになります。
ですが、これらを過剰に摂り過ぎると体内に湿が溜まり、胃腸が不調になり、食欲不振が起きたり、身体が重だるくなります。
また、生サラダ・お刺身なども胃腸が弱りやすい梅雨時期には負担がかかります。
そして、アイスクリーム・お砂糖たっぷりのお菓子なども身体に湿が溜まりベトベトになるのでなるべく控えた方が良いでしょう。
⒉ 蒸し暑い梅雨と初夏におすすめの食材

おすすめの食材は、湿を追い出してくれる食材と胃腸を元気にする食材です。
【湿を追い出してくれる食材】
▶︎ 脾(消化器系)には、「喜燥悪湿」という特徴があり、湿気を嫌います。そのため、湿を追い出してくれる食材を摂り入れると良いでしょう。
例:あずき、ハトムギ、大豆、黒豆、緑豆など豆類、とうもろこし、枝豆、昆布、しじみ、はまぐりなど
▶︎ 暑い日は、熱を取り除き、余分な湿を取り払って、必要な潤いだけを補ってくれる食材を取り入れましょう。
例:スイカ、メロン、マンゴー、きゅうり、セロリ、ズッキーニ、レタス、冬瓜など
▶︎「芳香化湿」の働きのある食材を摂り入れることもおすすめです。気の巡りを促し、食欲を誘い、湿気を取り除く働きがあります。
例:山椒、フェンネル、八角、大葉、さくらんぼ、みかん、うど、香菜など
【胃腸を元気にする食材】
▶︎ お砂糖いっぱいのお菓子は胃腸に負担をかけますが、お砂糖ではない自然な甘みの食材やホクホクとしたお芋などは胃腸を元気にします。
例:ジャガイモ、カボチャなど芋類、米、キャベツ、インゲン、しいたけ、もも、なつめ、鮭、さば、鶏肉など
⒊ 適度に発汗をする

もうひとつ 「湿邪」の対策としておすすめなのは、適度に発汗をすることです。
軽く汗をかく程度にランニングやヨガをすることは、身体の余分な湿を排出するのに最適です。
あまり運動をしないという方は、湯船にしっかりと浸かり、お気に入りの入浴剤を入れてリラックスしながら、軽く発汗をしましょう。
⒋ 心配しすぎると胃腸を痛める

梅雨は、五臓のうち、脾(消化器系)の働きが活発になります。そして、梅雨を象徴する感情は「思」です。心配しすぎたり、思い悩み過ぎると胃腸を痛めます。
風通しをよくして、除湿を心がけ、おうちで好きな映画やドラマを観たり、良い香りのお香・アロマなどを炊いて、リフレッシュしましょう🌿
梅雨と初夏におすすめ DAYLILYのアイテム4選

■ ジメジメな日はザクザク食感が楽しいお茶
漢方薬剤師さん監修の食べて飲んでヘルシーになれるお茶。「EAT BEAU-TEA ~ Thinkin bout you ~ 」は、<ハトムギ><あずき><なつめ>をブレンドした素材を全て余すことなく食べることができるお茶です。
ザクザク食感が楽しく、お茶としてだけではなく、ミルクを加えてグラノーラとしても◎ ハトムギの香ばしさとナツメの自然な甘み、そして、あずきのお汁粉のようなお味をお楽しみいただけます。

■ 日差しが強い日に飲みたい甘酸っぱいお茶
台湾では昔から食用のお花として用いられている<洛神花>、甘酸っぱい果実<山査子>、潤いを補う<氷砂糖>を集めた爽やかなお茶です。日差しが強い日やクールダウンしたい時におすすめです。

■ ジメジメ気分も天気も、本格スパイスで爽やかに吹き飛ばす
梅雨のどんより感や冷房の冷えには、爽快なスパイスがぴったり。締めには、水分バランスを整えてくれる「緑豆春雨」をプラスして、おうちで本格的な「麻辣湯」としてもお楽しみください。

■ 暑くて疲れた時は、甘酸っぱい梅ドリンク
DAYLILYの「酸梅湯」は<青梅>を使用しているので、クセがなく爽やかで甘酸っぱい、どこかなつかしい味です。
台湾で暑い日の定番ドリンク「酸梅湯」は、暑くて疲れてしまった時のリフレッシュしたいにピッタリ。胃腸を元気にしてくれる生姜も加えるとスパイシーな酸梅湯を楽しめます。

いかがでしたでしょうか?
真夏のような暑さになったり、ジメジメどんよりとしたお天気になったり目まぐるしい天気の変動でお疲れの方も多いかと思います。
体調を崩しやすいお天気ですが、今回ご紹介した養生法4選を取り入れながら、毎日の健康維持やどんより気分のリフレッシュに寄り添うDAYLILYのアイテムで、心も身体もヘルシーでいられますよう、どうぞご自愛ください。
・有楽町マルイ店(1F)
・コレド室町テラス誠品生活日本橋店(2F)
・大阪ルクアイーレ店(4F)
・博多マルイ店(2F)
・札幌ステラプレイス店(B1F)
■ POPUP SHOP
・ルミネ大宮2(3F)~7/31
DAYLILYのお店では試飲・試食もできますのでお気軽にお声がけください☺︎
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